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    • 2016.06.29 Wednesday
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    insouホールディングス 飲食がもたらす心理的影響

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      皆さま、どうも、こんにちは(^^)このブログでは「insouホールディングス株式会社」という企業で行われている繊細なものづくりから発想を得て、自分なりに日常的な「飲食」の価値について改めて問い直す目的で定期的に記事の更新をしております。insouホールディングスでは良質な原材料を使用した滋味豊かな飲料を扱っていますが、これらがつくられるまでに関わる自然のプロセスや日本独特の自然のあり方を想像してみると、「くちに入れるものは全て身体的な栄養摂取という面のみではなく、精神的にも何かしらの影響を与えているのではないか」と考えるようになったのです・・・・。さて、今後も上記したように「”飲食”がもたらす心理的影響」をもうすこし掘り下げていくつもりですが、自分は今現在『新世界より』(貴志祐介著)というファンタジー巨編に夢中になっています。そこで、今回からはこの作品に登場する食事にフォーカスしていこうかと。その前に『新世界より』について説明をすると、舞台は1000年後の日本、現代の茨城県神栖町に位置する「神栖66町」で暮らす人々は、外の世界と完全にシャットダウンされた状態にほとんど疑問を持たず、「呪力」という一種の超能力を自ら駆使して生活を営んでいます。この物語は主人公である渡辺早季が過去を回想することで物事が進んでいく手記のようなかたちとなっています。ピックアップするのは早希が思春期を迎え呪力が発動する年齢となったことでマントラ(呪力を発動するための自己暗示のようなもの。また”呪力は自らの才能とは無関係で神から授かりしものだ”と教え込むためでもある。)を受け取ったその晩の夕飯です。

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        • 2016.06.29 Wednesday
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